日々のつれづれ

不惑をむかえ戸惑いを隠せない男性の独り言

家族と上野へ行った

上野公園で絵本市に、妻と子供の4人で行った。
去年も行ったのだが、こんなにあるのかぁ〜とビックリするぐらいの絵本が並ぶ。

今回は、妻のお気に入りの絵本の読み語りの会に参加した。
その本は「さよなら、またね」という本です。

さよならまたね―ぼくとクッキー

さよならまたね―ぼくとクッキー

僕は今回、初めて内容を知ったのですが、誰もが経験する出会いと別れ、そして、その中から生まれる切ない気持ち。僕自身、頭と心にいろんな思いが渦巻いた、とても素敵なお話でした。
妻は、僕の仕事の関係で引越しを繰り返していた時期に、長男の友達に送ったそうですが、彼らが少年に成長する頃に、もう一度、読み返してもらえると、とても嬉しいと思いました。

絵本市でも読み語りがあり、子供も大人も楽しめる、とても楽しいお祭りでした。
息子には去年と同じ作家さんの本を、

娘には読み語りの作家さんの別の作品を、
あのね

あのね

僕は活字が苦手で、本嫌いでした。
だから、子供にはいろいろな言葉に触れて、感性の豊かな人になってほしい。
来年もいこう。

で、おまけに。
今日は上野動物園の無料開放です。
去年も同じ日に行ったので無料の動物園を見てきましたが、今回はパンダ後悔もあり、すごい人でした。
昨日のニュースでは一時間待ちだそうですが、今日は無料ということもあり、3時間待ちとアナウンスしていました。
私たちは、パンダに興味はないので、ゾウとゴリラを見て帰ってきたのですが、並んだ人たちは無事にパンダに合えたのでしょうか?